中央経済社、2019年)。本書の第3版においては、この観点も加えさせていただいた次くしていましたが、私としてはなんとなく「しこり」として残っていました。れていたピースが「会計帳簿(仕訳)」を軸として、ピタッとはまったのです。その結果、税理士は、会計帳簿(仕訳)をベースとした、「税務・会計・保証・経営助言」という4つの業務領域の専門家である――との結論を導き出すに至りました(拙著『税理士の未来』第です。活用いただければ、必ずやあなたの会社の経営は、今よりももっともっと良くなっていくはずです。そうした状況が日本全国で実現できれば、こんなにうれしいことはありません。に大変お世話になりました。飯塚名誉会長に背中を押していただかなければ、きっと本書は日の目を見なかったことでしょう。この場を借りて心から御礼申し上げます。をご執筆いただきました。「会計の力」を熟知され、かつ、企業経営者として自社の経営数年ほどモヤモヤしていたのですが、あるとき、頭の中でパズルのようにちりばめら税理士の業務領域の広さを知っていただき、会計とともに、税理士を中小企業経営にご本書第1版・第2版の出版にあたっては、株式会社TKCの飯塚真玄名誉会長(当時社長)また、第3版の発行にあたっては、株式会社TKCの飯塚真規社長からも「推薦の言葉」016
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