新発売!
経営者に向けて、従業員と自社を守るために必要な知識と対応力を無理なく身につけていただくために「カスタマーハラスメント」についてわかりやすく解説した冊子を発行しました!
顧客や取引先からの過度な要求や暴言など、企業や従業員に大きな負担となる「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が、いま深刻な経営課題となっています。
2026年10月には、労働施策総合推進法の改正により、すべての事業主に「カスハラ」対策が義務化されます。今後は、従業員を守りながら適切に顧客対応を行うための体制整備が求められます。
本冊子は、経営者に向けて、従業員と自社を守るために必要な知識と対応力を無理なく身につけていただくために、漫画などを用いてわかりやすく解説しています。
監 修 金山 驍(社会保険労務士)
制作協力 TKC全国会総務員会
規 格 A5判36頁
発行日 2026年6月22日
ISBN 978-4-905467-83-0 C2032
※当社直販商品です
〔目 次〕
第1章 「意見・要望」or「カスハラ」違いの見極め方は?
〇カスハラとは、どのような言動?
〇事例で学ぼう!「意見・要望」と「カスハラ」との境界線
〇カスハラが問題視されるようになった背景とは?
第2章 カスハラ対策の義務化で事業主は何をすべき?
〇2026年10月から全事業主にカスハラ対策が義務化!その内容とは?
〇カスハラの「傾向」を知っておこう
〇対策を取らないと、どうなる?
第3章 具体的にどのような対策をとればよい?
〇基本方針・基本姿勢の明確化と周知
〇相談窓口の設置
〇カスハラ対策基本方針の策定例
〇対応マニュアルの整備と従業員教育
〇被害者へのケアの徹底
〇Webを介したカスハラへの対策
〇顧客の怒りを抑える初動対応の「姿勢」
第4章 カスハラが起きても動じない!業種別ケーススタディ
〇小売業編
〇飲食業編
〇製造業編
〇物流業編
〇医療従事者編
〇士業編
〇BtoBはカスハラの「慢性化」に注意!
〇チャートでおさらい!




