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活力を生む経営60のヒント 経営改善の勘どころ

IoT・AI時代に対応し、いかに経営改善を行い、企業に活力を注入するか!
局面打開のための経営のヒント60例。

中小企業大学校講師、IT企業・ベンチャー企業の社長、ニュービジネスブレイン機構の代表などを務め、経営コンサルタントとしても長年の現場指導の経験を持つ著者が、文字通り「経営の勘どころ」のエッセンスを抽出し、中小企業経営者のために、6つの章(経営計画策定・経営戦略立案・マネジメント・マーケティング・プロダクション・人材活用)に区分した60のヒントをまとめた経営手引き書。
AI時代を迎えつつある今日の経営環境を踏まえて、中小企業経営者に経営改善、局面打開のヒントを提供する書。



活力を生む経営60のヒント 経営改善の勘どころ

価格:

1,944円 (本体 1,800円)

購入数:


著 者 志村 和次郎(経営コンサルタント)

規 格 四六判235頁
発 売 2017年11月15日
ISBN 978-4-905467-41-0 C2034


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〔目 次〕

第1章 経営計画・改善計画の策定

 1 戦略と連動した経営計画を策定する
 2 経営計画で経営目標を数値化する
 3 新規事業の成功条件をチェックする
 4 成長ステージに合わせて経営計画を策定する
 5 問題解決型経営計画・改善計画を策定する
 6 専門家の支援を受け、「事業性評価」に対応する
 7 「早期経営改善計画策定支援」制度を活用する

第2章 新たな経営戦略の立案

 8 IoTのもたらす変化を予測して先手を打つ
 9 AI(人工知能)の影響を予測する
 10 コア・コンピタンス(一番の強み)を活かす
 11 PPM分析を参考にして「選択と集中」を行う
 12 新たなビジネスモデルを生み出す
 13 「儲けを生み出す仕組み」で優位性を確保する
 14 外部から経営資源を調達する
 15 自社にない能力を業務提携(アライアンス)で補完する
 16 M&Aを成功させる
 17 自社ブランドを確立する
 18 女性の活躍する場を広げる
 19 シニア市場を開拓する
 20 事業承継を計画的に進める

第3章 効果的なマネジメント

 21 コンピテンシーによる目標管理を定着させる
 22 PDCAサイクルで業績向上をはかる
 23 設備投資の意思決定をする
 24 業務改善を実行する
 25 個人のノウハウを共有する仕組みをつくる
 26 三現主義(現場・現物・現実)で本質をつかむ
 27 会議を機能させて目標達成をはかる
 28 業務マニュアルを活かす
 29 与信管理を徹底する
 30 リスク対策に取り組む

第4章 競争優位のマーケティング

 31 独自商品で顧客を創造する
 32 適正な商品政策で競争力を高める
 33 客数が増えなくても売上を増やす
 34 自社商品(製品)の魅力を明確に伝える
 35 Webマーケティングで差をつける
 36 必要な時に必要なものを必要なだけ供給する
 37 サプライチェーンマネジメント(SCM)を導入する
 38 顧客クレームをサービス向上に活かす
 39 フランチャイズで失敗しないように留意する
 40 説得力のあるプレゼンテーションをする
 41 CRMで顧客情報を一元管理する
 42 DMの費用対効果を点検する
 43 より競争力の高い価格設定をする
 44 高価格でも売れる商品をつくる

第5章 プロダクションとリーンスタートアップ

 45 目標コストを設定し管理する
 46 7つのムダをなくして生産性向上をはかる
 47 資産価値(ブランド・エクイティ)を高める
 48 リーンスタートアップで新事業に取り組む
 49 「5S活動」で職場環境を改善する

第6章 組織能力を高める人的資源管理

 50 「人的資源管理」(HRM)に取り組む
 51 強いリーダーシップで組織を活性化させる
 52 社是・社訓で価値観を共有する
 53 アウトソーシングや派遣社員を活用する
 54 「コンピテンシー面接」で優秀な人材を採用する
 55 社員を教育訓練し、組織能力を向上させる
 56 適切な要員計画を立て、人件費を管理する
 57 パート社員を戦力化する仕組みをつくる
 58 年俸制の導入を検討する
 59 働きがいのあるワークスタイルを導入する
 60 危機感を共有し、イノベーションに挑戦する

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